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公式戦―横浜に先勝
【スコアボード】 広 島100021000―4 横 浜000000200―2
【投手】 広島:大竹(勝)、梅津、上野、永川(S) 横浜:真田(負)、山北、横山、石井裕、小山田
【得点経過】 1回表 アレックス 本塁打 5回表 石原 2点本塁打 6回表 栗原 本塁打 7回裏 村田 本塁打 7回裏 佐伯 適時二塁打
15日の結果。
カープがアレックス、石原、栗原の一発攻勢で横浜に先勝。 ビジター9連戦の初戦を飾った。
不振にあえいでいたアレックスは第1打席。 久しぶりの快音でベンチとスタンドを安堵させてくれた。 第4打席にもセンター前へ運びマルチ。
五輪候補選出、球宴選出と勢いのある石原は5回に中押し弾。 内外の期待に応える一発だった。 インタビューでは「繋いで行くつもりだった」と話しているが 次の打者が投手でもそういうものなのか。 私はあまり聞いたことがなかったので違和感があった。 閑話休題。
そして止めは頼れる主砲の一振り。 ダメ押しにはやや早かったが打ってくれればそれで最高。 ここチャンとの約束も一日遅れでバッチリ果たせたようだ。
投げては大竹が6回2/3を投げ、8安打2失点。 横山離脱で苦しくなった台所事情を僅かだけ楽にした。 今後もこの日と同じように、 先発が7回、できればそれ以降を目処に投げる試合が続くのではないかと思う。
で、内容の方はというと例によってあまりよろしくない。 味方の好捕と、相手の併殺やバンド失敗に助けられての勝利だ。 とはいえこれで3連勝。「勝ち癖」を身に付け始めている・・・のか?
気になって仕方ないリリーフ陣は 梅津(7回二死)、上野(8回二死)、永川(9回頭) と繋いで2安打無失点。 良い緊張感が保たれていると思う。 切れてくれるな蜘蛛の糸。
あしたもがんばろー。
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